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底無しのジレンマ(『メンタルヘルスに手を出すな!!』)

これからの社員は、会社の利益どころか、日本の活力のまさしく唯一といって良い命綱なのです。それにもかかわらず、恐らく団塊ジュニア全体としての給与水準は団塊の世代よりも下がっていかざるを得ません。増加する一方のストレスと減少する賃金、まさに、逃れられない底無しのジレンマが待っています。 (中略) 彼らは、「私は繊細な壊れ…
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生きていてほしい(『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』)

 しかしそれでも、お父さんたちに、これだけは、お願いしたいことがあります。  それは、唐突ですが、生きていてほしい、ということです。 (同書第161ページより) =================================    生きていてほしい。 このことばは とても深い 愛…
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自分のいのちをどの様に使うか(『いのちの授業』)

そして、君たちが今の2倍の年齢、つまり二十歳になった時、もう一度、自分はどんなことに時間を使っているかと、考えてみると約束してください。それは自分のいのちをどのように使うかを、考えると言うことなのです。二十歳で成人式を迎えるというのは、自分が独りで考えて自分の時間の使い方を決められる大人になるということです。そのことを自立と言い…
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音楽があるはず(『NHK you gotta Quintet~classics~』)

もう何年も前のことだが、アキラさんはこんな経験をしたことがある。 『ピアノの前でね、作曲してたんだ。一匹の羽虫が飛んできたよ。宮沢賢治のよだかの星に出てくるよりもっと小さめの天使のような羽虫だったよ。その羽虫がピアノの鍵盤の上にね、ポトリと落ちて死んだんだ。きっと寿命だったんだね。その時ボクは思ったよ。あれっ、さっきまで飛んで…
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自分の命があぶないときなどだけに使うことば(『はれときどきたこ』)

「子供でも、『死ね』などとかるがるしくいうが、よくないことじゃ」 「あいての心にバクダンをなげこむような強いことばなのに」 「自分の命があぶないときなどだけに使うことばじゃ」  ひえっ、ぼくも、ゲームなんかやってるときなんか、相手のキャラを攻撃するときは「死ねーっ、こら、死ね死ね死ねー」と、さけんでしまう。 (同…
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音楽の持つ力(J.S.バッハ作曲カンタータ第106番「神の時はいと良き時」)

聞いた話です。 真剣に自殺を考えた人がいました。 その原因は、お客様の前で 同じ会社の他部門の上役から叱咤を受けたことで、 販売職として最悪の辱めを受けたと感じたためでした。 週末になっても「自殺」の文字が頭から離れませんでした。 「これではいけない」と思いながらも、 その状態を止める事ができませんでした。 …
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義祖母の思い出

三年ほど前に妻の実家に滞在していた際に、 義祖母に「ちょっとお願い」と言われて呼び出されました。 義祖母は浄土真宗を信仰していて、 薬師寺の第127代管主の故高田好胤師の 著作を好んで読んでいました。 私は、義祖母に同師の著作を探すことを頼まれ、 義祖母にそれを贈ると共に、自分でも読み、 その内容に関することが数少…
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時間とは 作ったり 割いたりするもの

時間が無い という言葉をよく聞きます しかし 時間が無い人という人は 本当はいないのではないのでしょうか 私たちは たまたま 同じ時間と空間の中にいて 一日 二十四時間という時間の流れの中を 等しく漂っている存在です 時間は 皆に平等に有ります ただ 何かをするために時間を作るか 割くか それらをするかしない…
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新陳代謝

「あっ 自分という個人は  先祖から連綿と受け継いだ遺伝子を  次の世代につなげていくための  鎖のひとつでしかないんだ」 初めて自分の子供が生まれた頃 その様な 確かな実感が 自分の中に湧きました それまでは 人間は たった一人で生まれて来て たった一人で生き抜いて たった一人で死んでいく そういうものだ…
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