テーマ:ヘンデル

「十字架と復活、そして福音の勝利」

今年で9回目を数える音楽礼拝が無事に終わりました 内容は 聖書朗読とメサイア第2部の演奏でした 私はテノールの合唱と独唱を受け持ちました ヘンデル作曲の『メサイア』は全体が3部に分かれていて 第1部の主題は「預言と降誕・良き羊飼い」 第2部は「受難・復活から救いの完成まで」 第3部が「死者の復…
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確信

合同聖歌隊によるクリスマス演奏が、昨年末も無事に終わりました 第1部では讃美歌や典礼聖歌、カロルを歌うとともに 聖書朗読とクリスマスメッセージを行ない 第2部はヘンデル作曲のメサイア第1部の全曲を演奏しました 私は、第1部、第2部の双方でソリストを務めました ライブ録音のCDをもらったので、…
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本物のクリスマスの歌(『CD付き クリスマス音楽ガイド』)

 途方に暮れていると、金子さんから「本物のクリスマスの歌にしてほしい」と注文がつきました。たしかに、クリスマスはもともとキリスト教会の祭りです。もちろん、クリスマスを教会が独占してよい理由はありません。商店街のクリスマス商戦も、キャバレーのクリスマス・イブのパーティも、無宗教の家庭のクリスマス・ツリーも、すべてそれなりに存在理由がありま…
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心の深いところ

20年ほど前に バッハのミサ曲ロ短調のCDを聴いていて 涙が出て止まらなくなった経験から いったい これは何なんだ という疑問の答を知りたくて バッハの作品を聴き始め また 演奏するようになりました そして バッハがこだわったコラールが どのようなものなのかを知りたくなり キリスト教会の礼拝に 参加したり しはじめま…
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音楽と祈りと信仰と

カラオケが流行り始めたのは高校生の時でした。遠足や修学旅行の バスの中で聞くのが、ガイドさんのお話から級友達のシャウトに 替わりました。(苦笑) 当時から私は合唱部に所属していました。カラオケで歌いたい歌が これといってなかったのですが、マイクが回ってきた時には歌わ ざるを得ないので、自分が気持ちをこめて歌える歌を探しまし…
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もっとうまくなったらもっと楽しい(『のだめカンタービレ』)

「君の言う『上』ってよくわからないけど……  音楽やってて……  単純にうまくできたら嬉しいし  もっとうまくなったら  もっと楽しいんじゃないかって――  ボクはそう考えるのも楽しいんだけど  君はそう思わない?」 (同書第78ページより) =======================…
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聖歌隊の助っ人(クリスマス音楽礼拝)

先週末、10年来お手伝いを頼まれている聖歌隊の クリスマス音楽礼拝が無事終わりました。 ご一緒している聖歌隊は、特定の教会に所属しているのではなく、 色々な教会に所属している方々が集まって賛美を共にする合同の聖歌隊です。 そういった考えを 超教派 と言うそうで、 そういった聖歌隊が珍しいものであるこ…
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男の中の男(映画『マリア』)

「男の中の男」と聞いて思い浮かべるものは 人によって異なるだろうと思います。 例えば、強敵に対して恐れることなく立ち向かって行く人、 例えば、逆境を物ともせずに目的を達成する人など、 色々な例があるだろうと思います。 先日、家族で映画を観に行きました。 2006年にアメリカで製作されたもので、…
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うたうこと と 祈ること

“うたうことは,二回祈ることである。”                     聖アウグスチヌス 『混声合唱組曲 深き淵より』 (作詩:ゆきやなぎ れい 作曲:萩原英彦 カワイ出版 1980年7月) 第2ページより(下線は原文では傍点) http://www.kawai.co.jp/shopping/detai…
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