テーマ:子供

自分のいのちをどの様に使うか(『いのちの授業』)

そして、君たちが今の2倍の年齢、つまり二十歳になった時、もう一度、自分はどんなことに時間を使っているかと、考えてみると約束してください。それは自分のいのちをどのように使うかを、考えると言うことなのです。二十歳で成人式を迎えるというのは、自分が独りで考えて自分の時間の使い方を決められる大人になるということです。そのことを自立と言い…
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ベーシック・トラスト(『人事が変われば、会社は変わる』)

まず何と言っても笑顔がいい。笑顔のよい人間はよい意味で自分に自信を持っているのだと山口は思っている。いわゆる『ベーシック・トラスト(子供のころに培われた親への信頼感)』から派生している、他人に対する心のゆとりや懐の深さなのだろう。 (同書第38ページより) ============================…
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父親は教師じゃない(『浮浪雲 親子編―成りがたし』)

父親は教師じゃないんですから、何を教えなくとも、 「そこにいる」 だけで十分。一緒にさりげなく暮らしていれば、それでいいですよ。なにを教えなくとも、子供は父親から学びます。教師からは教えられ、父親からは学ぶ。 (同書第277ページ) =================================== …
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あなたに矛盾なく生きることが役目(『伊勢神宮ひとり歩き』)

人には役目というものが与えられています。仕事上の役目、プライベートでの役目、様々な場面に、それぞれ違う役目があるのものです。ところが多くの人は、どういうわけか、役目とは関係のない余計なことをしてしまいます。間違うわけです。間違わないという人はいません。  (中略) あなたは、あなたとして生まれたのだから、あなたに矛盾…
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理想の父親を目指す理由

今日の夕食時に子供たちに、次の様なことを話しました。 「俺は俺のために生きてる。お前たちのためじゃない。  でも俺の中にお前達がいるから、  『お前たちのためにも生きてる』と言える。  親っていうのは子供のことを考えずにはいられない生き物だって、  親になって痛感してる。  もしもお前達が俺にされて嬉しいと思うことがあっ…
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新陳代謝

「あっ 自分という個人は  先祖から連綿と受け継いだ遺伝子を  次の世代につなげていくための  鎖のひとつでしかないんだ」 初めて自分の子供が生まれた頃 その様な 確かな実感が 自分の中に湧きました それまでは 人間は たった一人で生まれて来て たった一人で生き抜いて たった一人で死んでいく そういうものだ…
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