アンサンブルの真髄は「調和」(『のだめカンタービレ』16巻)

アンサンブルの真髄はハーモニー
ようするに「調和」だ

この調和は古代ギリシャの時代「ハルモニー」と呼ばれ
キリスト教社会になった時
「神の作りたもうた世界は素晴らしい調和によって創造されている」
「その調和の根本原理は数の関係よって成り立つ」
それを探求することによって調和の謎が解明でき
神の世界をより詳しく知る手がかりを得られると考えた――――

音楽の本質は「調和」にあるのだ
それを表現するのが真の「音楽家」なんだ

お前らももっとちゃんと探求しろ!



(同書第109~110ページより)

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私が歌う上で重きを置いているのは

「一緒に演奏していて楽しい」と思って貰えることです

そのためには

自らの演奏をしっかり行いつつ

同時に周囲の演奏も聴き

互いに生かし合うように演奏できるようになる必要があります



私が仕事をする上で重きを置いているのも

「一緒に仕事をしていて楽しい」と思ってもらえることです

そのためには

自分に任された仕事をしっかりと行いつつも

同時に周囲の仕事を理解し

互いに生かし合うように仕事ができるようになる必要があります



私情を挟まないこと

文句はする前でなくやった後で言うということ



プロの道というのは

柔和さと謙遜さによってできているのかもしれません

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