コラールの研究(?)




受難週に入る3月28日(日)に

今年も マタイによる福音書の朗読と

バッハのマタイ受難曲のコラールの

日本語訳の演奏を 鍵盤伴奏で行ないます



合同聖歌隊の代表の方にお願いして

その練習を担当させてもらいました



指導することになると ただ歌っているときと違って

他のメンバーに対して 演奏の方向性を

示せるようにしなくてはなりません



そこで 各々のコラールの

ドイツ語の原詩の意味や

日本語の訳詞の出典などを調べて

自分なりの演奏の方向性を固めました



練習の目的は3つ

1つ目は 一人ひとりが自信を持って歌えるようになること

2つ目は 歌われている内容を味わって歌えるようになること

3つ目は メンバーが気持ちを合わせて歌えるようになることです



3時間の間 2回の休憩を入れて

メンバーにびっしりと歌ってもらいました



指導のために準備していて

自分が一番勉強になってるなぁ と思いました



バッハ:マタイ受難曲 ハイライツ
ユニバーサル ミュージック クラシック
ミュンヘン・バッハ管弦楽団 リヒター(カール)

ユーザレビュー:
音質…演奏はとてもす ...
演奏はもちろん文句な ...
マタイを気軽に楽しむ ...

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