「なんじ、死すべし」(BWV106)

「『なんじ、死すべし。』 これは昔からの定め。」



(バッハ作曲カンタータ106番《神の時こそ いと良き時》2d.三重唱より
 シラ書〔集会の書〕14:17)

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キヨシロウが逝った。



癌が再発したときから、遅かれ早かれ

こういう日が来ることは覚悟していた。



死なない人間などいない。

病気でなくても、ある日突然いなくなる人は少なくない。

自分自身ですらわからない。

一寸先は闇。



キヨシロウから遺されたものは多い。

そのソウルを血肉にして、俺も歌う。

命、ある限り。



「すべての歌はラブソングである!
 そして限りあるもののみが
 愛について歌い 語る資格を
 持つ――――――――」
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『愛しあってるかぁ~~~~い?』

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