風に乗る(『MACROSS PLUS』)

エンジンを切って風に乗る。

名付けて必殺、竜鳥飛びだぜ。



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「漁父辞」という漢詩を 高校時代に習いました


屈原という人物が次のように言います

「世の中はすべて濁っている中で、私独りが澄んでいる。

 人々すべて酔っている中で、私独りが醒めている」

「どうしてこの清らかな身に、汚らわしきものを受けられよう。

 いっそこの湘水の流れに身を投げて、魚の餌食となろうとも、

 どうして純白の身を世俗の塵にまみれさせよう」



一人の漁夫が 櫂を操って歌いながら漕ぎ去ります。

「滄浪の水が澄んだのなら、冠の紐を洗うがよい、

 滄浪の水が濁ったのならば、自分の泥足を洗うがよい」



流れに逆らわず 身を任せながらも

自分を見失わない生き方



それはいい加減でも 簡単なことでもなく

達人の技なのかもしれません

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