みんなの幸せのために(『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』)

 ただ、これからの企業、コマーシャルでは、
社会貢献とか、みんなの幸せのために、と言っていますが、
本当に、会社の方針がそれを目指すなら、
まず、そこで働く従業員が、
幸せでなければならないのではないかと思います。

 従業員のその家族、子どもが幸せである会社、
「子どものために、今日は早めに帰ります」
という言葉が、平気で言い合える会社、

そういう世の中になってほしい、
と心から願います。



(同書第37ページより)

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我が国は戦後 物理的焦土の中から

戦勝国に「追い付け追い越せ」と 歯を食いしばり

奇跡的な経済的発展を遂げ

衣食住に困らずに 多くの人が天寿を全うするまで

生きてゆける社会を手に入れました



「半世紀を超えて戦争のない国

 世界第二位の経済大国

 最先端の科学技術の国

 世界一の健康長寿の国

 世界有数の高等教育の国」

そのような環境を手にしています



一方で 「中年の危機」を経験する人が著しく増えています

それは「自分にとっての優先事項を見直す」ということだそうですが

人によってはかなり早い時期 20代ににそれに直面することがあるようです



我が国の人口動態はかなりいびつです。

前述のような環境を手にした私たちがすべきことはなになのか



新しい時代に向かって歩みを進める若者たちに足をかけるような真似を

目上の人にはして欲しくない



この国の未来の幸せのためにすべきことについて

大局観を持った 真の大人であって欲しい



そう願います





「新しい時代を創るのは、老人ではない!」

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